暗いニュースばかりなのでとりあえず本を買ってみた

コロナウィルスによって世界中で混乱が起こっていますが、季節は冬から春に変わりかけています。
せっかく暖かい春をむかえるというのに東京オリンピックが中止など、暗いニュースばっかりです。
経済面を見ても、どこも売り上げが大幅に減っていて、コロナウィルスがおちつくころには経済はどうなっているのか不安でたまりません。
そんな状況でも例年通り春はやってきます。
春うらら~春うらら~、それにつけても金の欲しさよ。
経済が冷え込んでいても、お金持ちの人たちはお金を稼ぎ続けています。
年々、貧富の差は開いていく一方です。
残酷なようですが、これは資本主義社会の中では仕方のないことだと言えます。
なぜかというと、資本主義社会というのはお金をたくさん持っている人が有利になるというルールだからです。
お金持ちになるためにはどうすればいいのかと思い、本を買ってみました。
本のタイトルは、「バビロンの大富豪」です。
その本は物語形式になっていて、アルカドという大富豪が登場します。
アルカドは元々、働いても働いてもお金が溜まらない貧乏人でしたが、アルガミシュという大富豪にお金持ちになる方法を教えてもらってから人生が大きく変わり始めます。
アルガミシュからの教えは、稼いだお金のうち、10%を自分のものとして取っておくというものでした。
10%をとっておくということを厳守します。
そうすると、今までよりも使えるお金が減ってしまうので、いろいろ節約をしないといけません。
私のこれまでの生活スタイルは稼いだ分だけすべて使ってしまっていました。
いわゆる自転車操業状態ですね。
でも、毎月貯金をするようにしていくと、いつのまにかそれが当たり前になっていきます。
お金が溜まっていくと、自信にも似た安心を感じられるようになります。
貯金をするために節約も考えるようになっていきます。
意外と節約できることが多いことに気づくことができました。
今まで思考停止していたのでお金を垂れ流してしまっていたんですね。
でも、これに気づけただけでも大きな成長です。
「バビロンの大富豪」では、お金に稼いでもらうということも語られています。
確かに納得できるところはあるんですが、実際にどうすればいいのか、そこがまだ私はわかりません。
一つ思ったことは、自分への投資です。
サラリーマンから抜け出す。
今まで考えもしなかったことですが、溜めたお金を自分に投資すれば何とかなるんじゃないかと。
たとえばITの現場ではエンジニアが圧倒的に不足しています。
プログラミングスキルを身に着ければ収入アップにつながるはずです。
最近はプログラミングスクールも盛況ですからね。
効率よくプログラミングを学習するのに良さそうな、コーチテックというスクールを見つけました。
専属コーチがついてくれて自分に合った学習教材を提供してくれます。
効率的な学習スタイルなので、他のスクールに比べて値段が良心的です。
コーチテック 値段
投資といえば株やFXを思い浮かべてしまいますが、失敗すれば損害が大きくてリスキーです。
自分にコツコツ投資していくのが、一番いい方法なんじゃないかと、最近思うようになりました。

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